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2005年新春より連載予定の「泡沫の夕闇 月下の詩」の公募に関する企画です
概要、主人物像、応募要項をよくお読みになりました上でご応募ください





<概略>
舞台は現代。
何かを忘れ去ってしまった人々が生きる今。
けれど人ならざる者たちは古のままに、その姿を見せる。
常ならざる事件に挑むのは、探偵、吉野慧(よしの・けい)。
その腕に止まりしは、神の御遣いたる八咫烏。
夜闇は、邂逅の刻を迎える……

主な舞台は東京。
時折、関東近郊や他の地域も舞台になります。



<主人物像>
吉野 慧(よしの・けい)
男とも女とも見れる、中性的な印象の女性。
少し長めのショートカットと双眸は共に漆黒。
外見は二十代半ば、実年齢は不詳。
鎌倉に事務所を構える探偵だが、霊能者のような『裏』の顔を持つ。
神道系の術の使い手。

八咫烏(ヤタガラス)
漆黒の体躯、緋色の眼、三本足の鴉。
神の遣いとして有名な神の鳥。
慧と行動を共にしている。
通称「八咫(ヤタ)」

悠(はるか)
長い黒髪と漆黒の双眸を持ち、紅いピアスを身につける女性。
目を見張るほどの美貌を持つが、その正体は夜を渡り行く吸血鬼。
能力の使用時に、金色の瞳へと変貌させる。
外見は二十歳前後、実年齢はゆうに二百歳を越える。
純白の衣服を好む。

香月(かづき)
高い背と整った容貌を持つ男性。
悠の傍らに常に従い、陰ながら主を護る下僕(サーバント)。
主と同じく紅いピアスを身につけている。
外見は二十代後半、実年齢は五十〜六十代。
白いロングコートが特徴。



<応募要項>
必須とある項目を最低限埋めて、ご応募ください。
空白欄がありました場合は、哉桜が設定させていただく事があります。

人物編
◆応募者HN 必須
◆キャラクター名 必須
◆性別 必須
◆年齢 必須
◆特殊能力
◆容姿
◆性格
◆口調・台詞例
◆備考
人間以外の存在のご応募も可能です。

事件編
◆応募者HN 必須
◆依頼者名(個人でも団体でも可) 必須
◆事件概要 必須
◆黒幕的存在
◆備考

命名編(どちらの名前か、必ず明記してください)
◆慧の馴染みの刑事
 男やもめの独身中年、三十代半ば。
 警視庁捜査一課所属、ノンキャリアの警部補。
◆宮内庁御用達の占い師
 二十代前半の、神道系占術者。
 普段は小田原の自宅にいる。
 慧とは飲み仲間でもある。
 (性別未設定)

以上、各項目の記載をお願い致します。
内容に不備がありました場合、採用を見送らせていただく事がございます。
採用の方は別途ページでお知らせさせていただきます。

ご応募はこちらのメールフォームをご利用ください。
メールアドレスに直接送付いただいても結構です。
xx_yue_xx@hotmail.com

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